第42回日本美容外科学会総会 第136回学術集会

プログラム

1.招待講演

Britta Knoll 先生
(President of the German Society for Mesotherapy)
「Interest of Mesotherapy in Combinational Treatments in Medical Aesthetics:
How to enhance your patients appearance by using pharmacological agents and specific injection techniques」

2.特別講演

高野 ルリ子 先生
日本顔学会理事、株式会社資生堂 社会価値創造本部、筑波大学グローバル教育院 客員准教授
「年を重ねる美 ―育まれ深まる美しさ―」

3.シンポジウム

1.Combination Approach ~深い皺はどこまで消せるか~

意義:単純に引っ張っただけでは、深い皺は改善されない。演者の工夫を供覧し、討論する

2.Combination Approach ~合併症を回避する豊胸術~

意義:JSAPSはアクアフィリングの使用を認めていない。安全な豊胸手術への取り組みを供覧し、討論する

3.Combination Approach ~顔面の輪郭形成・私の工夫~

意義:日本人の理想的な顔の輪郭を考えながら、演者の手技を供覧し、討論する

4.Combination Approach ~外来で行う痩身治療~

意義:外来で行う効果的な痩身治療を供覧し、討論する

5.Combination Approach ~シミを確実に消す秘伝~

意義:PIHの回避工夫を含めて演者のテクニックを供覧し、討論する

6.Combination Approach ~毛髪治療最前線~

意義:新しい知見を供覧し、討論する

4.パネルディスカッション

パネルディスカッション1 「日本・韓国におけるmesotherapyを考える」

意義:欧州で盛んな mesotherapyという治療法は、今では再生医療分野も含め、皮膚への注射療法を包括する概念となっている。一方で、市場で使われている材料の安全性に関する情報は極めて乏しいのが現状である。そのため、日本で使用する場合には、薬剤の成分配合の医学的検証結果や注入技術を提供する学術団体の発足が求められる。そこで得られた最新の情報は、JSAPS、日本美容医療協会、日本形成外科会等の会員内で共有し、安全で有効な mesotherapyを日本に普及させる仕組み作りが急務と考え、このパネルを企画した。

パネルディスカッション2
「シリーズ美容外科教育(第5回) 各国の美容外科教育の現状と問題点」

 

5.Asian MOU Session

  1. Rhinoplasty
  2. Blepharoplasty
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